振り子∞波動研究所とは

〜私の歴史とフリハが生まれた経緯〜

ダウジングとの出会い 山本皮膚科

なぜ振り子っていうのかな?振り子を使うのかな?
と思われる人もきっといることでしょう。
確かに10年前くらい前までは振り子を使用することがありました。
ペンジュラムですね。つまりダウジングで答えを導いていました。
医療ダウジングの振り子診療で皮膚科の先生が選ぶ薬がどれもその都度効果がてき面だったので、こんなやり方が世の中にあるんだ!ってびっくりしたのが発端です。
これは波動を調べているんですね。いつも開院前の朝から行列ができている皮膚科でしたが、なんとか仕事の合間に時間を作っては肌の状態が悪化した時に通っていました。
数年はそれで良かったのですが、私の身体は超過敏体質で超霊感体質なので、化学物質過敏症・日光過敏症レベルにまで一時悪化することがありました。
それでその先生にもとうとう手に負えなくなったのですね。当時はタバコや夜更かし、コンビニ弁当など不摂生も散々していましたし、今思えば仕方ないことかと思います。
それで自力で初めてしてみようって思って、やってみたら最初はすんなりできたのです。糸で五円玉を垂らしただけのダウジングが!
私の第二の人生の始まりです。
そこから実はもう地獄のような日々が延々と何年も続くのですが、結局は重い金属製の振り子も自由自在にものすごく早い調査速度で調べられるようになりました。

完全自力でダウジングで薬が選べるようになった。

 振り子を使ったダウジングはもう誰も知らないようなことまで調べて、結果として突き詰めることができました。
この自分の身体で人体実験して精度は折り紙つき。
そのためならウイスキーの原液を薬と同時に飲んだらどうなるのか。抗アレルギー薬を5倍多く飲んだらどうなるのか。ステロイド、漢方、ビタミン、他あらゆる組み合わせを調査しては波動を調べて飲んで試してみました。
半ば無謀とも言えることも薬と自分の体とダウジングの答え合わせとしてする日々が何年も続きました。
最初は失敗ばかりです。調べ方も良くないし、その過程もノウハウも全く無かった。
誰も教えてくれないけれど、自分の肌を治すにはもう完全に自力で正解を見つけ出すしかなかった。
当たったときは劇的に良くなります。でもそれも3日ほどしか続きません。
また、紛れ当たりか根拠を持った当たりかは延々と自問自答で調査する日々は続きました。
その文言ややり方、条件の組み合わせなどをびっしりとメモに残して分析する日々が続きました。

ダウジング教室をしなくなった理由。

ダウジングって正しく出来ればこれほど便利なものはないなと思って少しの間教室をしたことがありました。
けれど、しているとやっぱり何だか違うのです。
振り子を動かしているのは何だと思いますか?不覚筋動?腕?自然現象?いいえ、世の中間違った情報ばかりです。
そう、広義の霊的存在です。
でも、ダウジングをして肌だけではなくいろいろなことを調べようと範囲を広げれば広げるほど色々な霊体が邪魔をしてきたり、誘惑してきたり、攻撃してきたりすることを経験しました。
ダウジング教室の生徒さんは視えてないんですね。何が今来ているか。コックリさんは低級霊ですが、ダウジングは差がとても激しくランダムです。負にふれたときは一瞬で霊的状態は底抜けに堕ちます。比べ物にならない。
目の前でダウジングしている生徒さんは、確かにある質問で答えを出しているときはまともな守護霊もついていましたが、違う種類の質問をしている時はそれが居なくなって邪な存在が現れるようなことが度々起こりました。複数のケースで。
その生徒さんたちにとって、調べられる限界や狂わされるリスク、してはいけない質問や霊視できないことによる未然に防げないリスクがあることを知りました。だとしたら上手くなるほどリスクも伴うし、不幸になる可能性もどんどん増えるような技術を教えるというのはどうなの?と自問し、先を見越してダウジングを教えることを一切やめました。進めば進むほどいつかほとんどの人は自滅するロシアンルーレットみたいなものかと。
霊の話は視える人にしかほぼ通じません。そんな無駄なエネルギーを裂いてまで理解してもらえないことに時間を使うのが無意味に感じたからでもあります。

味方(仲間)の敵は、自分の敵

肌以外にも、霊や符、食べ物など。調べていく範囲を広げるたびに、私には恐ろしい異形の霊体や答えをわざと狂わせてくるような奇怪な存在がやってくることが増えました。最初はなぜ新しい分野の調査をするたびにそのようなことになるのかわかりませんでした。都度霊圧が上がるのもわかりませんでした。
けれどそれは深い調査をすればするほど、いろいろな霊体の知識や力を借りねばならず、それには自ずと敵対する存在や筋の悪い存在が邪魔をしてくるのだとわかりました。敵の敵は味方とは言いますが、味方の敵は自分の敵でもあるのです。
これは霊的な味方をつければつけるほど、陥る定めでもあるのだと知りました。
逆の立場で考えればそりゃそうですよね。体感・霊圧は正直です。
人間はちっぽけな存在で弱々しい肉体を持っています。
霊体は肉体がなく、制約がなく、肉体に比べて自由自在に動き回れます。
レベルの高い霊体を味方にしても、その霊体の敵もレベルは上がるので、対処は困難を極めました。こちらは日常生活もあるし、生活もするし、仕事もするし、それに割ける時間は1日に1時間あって良い方でしょう。自分だけならいざ知らず、家族も依頼者も全てに気をはっておかねばなりません。

巨人を一人味方にしても、隙に乗じて敵の巨人に踏み潰されたら大ダメージを負うということ。
レベルが上がれば上がるほどダウジングは非常に危険なことだと知り、レベルが上がれば足元を救われる確率も途端にあがる。
振り子を使ったダウジングはここが限界だと知りました。振り子を持って一つ1秒で答えを出していてもそれだと遅すぎるのです。全くペースとして現実が追いつかない。
私の知的欲求に振り子が足かせになってきたのです。

霊視と私の家族・親族

 私の家族は幸か不幸か比較的強い霊感がある者が多いのかと思います。私の子供は2歳の頃から色々と私より視えます。嫁はあまりに先を予知したりわかったりすることがあってその時に理解できませんが、大抵その通りになります。他、耳鳴りで異変や異常事態を物凄く感知します。私は自動巻腕時計の電磁波ですら感知しますので、昔から腕時計はしません。霊的なものを含めて敏感体質ですから、薬や人の感情、名前や物体からどんな波長を出しているかなどの波動調査はライフワークです。母も調査が出来ます。定期券を買って電車に乗っても大阪駅で降りる頃には磁気がダメになってすぐに使えなくなる電気体質です。私と似ています。父は全く霊感がなく興味もないです。義父は信心深いですが霊関係の話は怖がって一切よってきません。しかし薬のチョイスについては色々と私に聞いて今では全部その通りにしています。義母は薬のチョイスは義父と同様ですが、霊感はありますので子供と同様に鬼だったり竜だったりを視ることがあります。

これらは一部の例ですが、私の身内、親族の範囲を2〜3親等くらいまで広げても平均して霊感が全くない人6割、霊感が強くある人4割。薬や食べ物を積極的に私に聞いてきて実感する人5割。全てに興味ないか怖がって聞いてこない人5割です。

霊視とダウジングを掛け合わせたフリハ

わかりやすくいうと霊視の中で振り子を千本くらい同時に垂らして答えを同時にみていると言ったらイメージしやすいでしょうか?

言葉での説明には限界がありますが、目で視ているという言い方は実は正確ではありません。けれど振り子という物体を持っているときの制約から解き放たれて、肌以外の様々な事柄を調べるのに圧倒的に能率が広がりました。スピード、精度、そして何より場所を問わない!気がつけばハンドルを握ったままでも、うたた寝の夢の中でも。それが可能になりました。会話の途中でもその人が言っていることの真偽が、ホームページを見ればそれのどの部分が嘘かなどが瞬時にわかるようになりました。

制約を受けず、いつでもどこでも、フリーハンドルでも調査可能!・・・フリーハンド・・・フリハだ!そう名付けました。
fu-chi-room フリハ、調査、部屋・・・

様々な霊的なトラブル、体の悩みで困った人の力になりたい

 私の半生を歩んだら、誰もがそう考えるようになるのではないかと思います。
結果としてこんな技術を持つことになってしまったら・・・??
狙っていたわけではない。必死に生きていこうとしたらこうなった。。
思案してそれまで13年間していた仕事を辞めてこの道で行くことを決めました。
これを導かれたという言い方をすればできるのかもしれませんが、そんな生易しい言葉で片付けられてはたまったものではないと言える日々でした。
でもダウジング教室をしていた時にわかったように、その人が成長しないと、打ち勝たないとその答えが本来は得られない時がある。それを先に教えるということは、どこかでその人に弊害やひずみが起きてもおかしくない。
だから私は鑑定の時に依頼者の人的成長を考えて、セットで答えを教えることでそれを両立させる事で弊害を無くせるのではないかと考えました。
私の依頼者・リピーターさんの中にはそれを実感してくれている人が多いのではないかと思います。たまに言えない答えの中の理由はこのパターンもあります。
本来知り得ないレベルの答えを提供するには、依頼者がそれを手にしようとした時に、本来来ているであろうレベルの敵の霊体。それに打ち勝てるような欠点や修正を日常の生き方で変えてくれないと言えないこともあります。それは時に日常生活のゴミ捨てや整理整頓や断捨離や考え方の修正で可能なこともあります。
そして、そういう手法でないとまともな日常生活を送って行くことができない人も世の中には実は結構いたりするのです。
私が扱う(強い)霊体のレベルに比べて弱すぎる肉体を維持するため、漢方や薬、特別に選んだ食材を今でも摂取しているように。